マイクロソフトはパソコンからスマホ・タブレット事業の拡大をもくろむが、パソコン事業にも悪影響を与える
2016/6/5
スマホやタブレットの使い勝手が悪い、動作が遅い、ソフトが少ないという問題を抱えているのにもかかわらず、パソコンの操作方法をモバイルに変更することでユーザーがなじみやすくなると考え、パソコンのユーザーの不興をかってしまいます。
現在のCEOはクラウド事業を柱に考えているようなのでOS事業は重要でないのかも。http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1605/30/news088.html
2016/06/03
強引なWindows10アップグレードは回避すべきか?(ITmediaさん)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1606/03/news054.htmlアップグレードの案内を×で閉じてもキャンセルにならずにアップグレードされるそうです。
マイクロソフトのアプリ作成の案内には反しているそうです。
Windows10の許諾が実際にアップグレードされた後に行われるので(拒否した場合、以前のOSに戻される)セーフという判断なのかもしれません。
好意的に解釈すれば、許諾を押しただけで実際にWindows10のアップグレードをしない方がでて、統計を意図的に水増ししているといわれているのを避けるためとか、Windows7,8のライセンスをWindows10ライセンスに変更するのをしっかり確認したいなどと考えることができます。
以前、ウィルスバスターのウィルスの定義がでていて、その定義通りだとウィルスバスターがウィルスになるという話と似ているかもしれません。
2016/5/27
Windows無償条件の緩和 ARMで9インチまで
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1605/27/news052.html
2016/5/19
Nokiaブランドを鴻海が買収
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/19/news082.html(ITメディアさん)
2014年に買収したNokiaブランドを売却します
2016/5/26
フィーチャーフォン事業からは撤退
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1605/24/news041.html
2015/12/19
Windws10mobileとは?
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20151202_733291.html
2015/9/17
予約しなくても Windows10にアップグレードする6Gのファイルをダウンロード
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/12/news017.html
Windows10が登場し、Windows7やWindows8から無償でWindows10にアップグレードできるようになりました。マイクロソフトのご親切で、希望しない方にもすぐにアップグレードできるようにファイルをダウンロードしてくれます。
モバイル回線で使用する場合には、それだけで1月分の高速通信を使い切るほどの量でした。もちろんダウンロードの確認は求められません。
2015/7/19
モバイル事業から7800人削減
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/09/news056.html
モバイル事業の収益改善みえません。まだ、マイクロソフトは売れない理由に気づいていないようです。
Windows10登場
スタートボタンの復活 (Windows7とは若干違うが・・・
無償アップグレードと称して半ば強制的にWindows10にさせようとする
望んでいないのにWindows10になってしまったという方もたくさんいたようです。
Windows10にアップグレードしてから31日以内なら、元のWindowsに戻せます
2015/01
タブレット向けにはWindowsの料金を0円で提供
gigazine.net/news/20150121-windows-8-1-price/(Gigazineさん)
WithBingというモデルが登場。端末には0円ですが、OEMメーカーからサポート費用は徴収しているようです。
2014/4/26
マイクロソフトNokiaの端末ブランドを買収
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/26/news007.html
自社での開発に限界を感じたのか、携帯では有名だったNokiaを買収
Nokiaはスマートフォン事業に乗り遅れていました。
WindowsCE WindowsPhone WindowsMobileなど提供するも
採用がすすまず、次々にサポート終了
以前なら独占禁止法とさわがれるような話題だが、スマホ・タブレットではAndroidやAppleが強力なのでまったく問題にもなりません。
2013/5/13
Windows8.1でスタートボタン復活
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1305/31/news081.html
復活ときいて喜んでみたものの、Windows7のようなスタートボタンにはなりませんでした。
Windows8.1登場(Windows8からは無償でアップグレード)
スタートボタンは復活したが、スタートメニューがWindows7までとは動作が異なります。
2013/6/12
そういえば、なぜWindows8ではスタートボタンはなくなったのでしたっけ?
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1306/12/news100.html
Android , iPhoneのスマホ・タブレットの売れ行きが伸びるが、
マイクロソフトのモバイル端末が伸び悩むので、Windows8からモバイルとPCの融合を図ります。
パソコンでスマホやタブレットと同じ操作方法なら、Windowsがスマホやタブレットになっても利用者は親しみやすくなるだろうと、Windows8でスタートボタンの廃止しました。
結果、パソコンはWindows7よりも違和感の大きいもので、拒絶反応もかなりありました。
自分も最初電源の切り方もわからず、説明書を探しました。
OFFICEについて
OFFICE2013よりCDの添付をやめる
再インストールした時に、最新のアプリケーションの利用を促すためです。
再インストール時にはライセンス番号とマイクロソフトアカウントの登録が必要になりました
GoogleやAppleのようにアカウントを作らせることを目的にしています。
OFFICE2013プレミアムより
OFFICE(WORD、EXCELなどの)利用にもマイクロソフトアカウントを必須にする
ソフトウェアアズサービスという、最新のソフトを利用させる
ネット環境がないと、WORD、EXCELを使い始めることもできなくなりました
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/pipcsetup/pipc_re_setup.aspx オフィスの再インストール方法
モバイル事業の人員削減
ソフトウェア料金
Asp
そのほか
Window10への無償アップグレードの狙い
複数のソフトのサポート費用が膨らむため、Windows10に一元化したい
ただ、無償アップグレードさせても、過去のWindowsのサポート費用はなくならない
ボリュームライセンスの扱いはどうなったのか?
儲けの理由 ボリュームライセンスのうまみ
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